Cookle で操作を行った際に「権限エラー」や「この操作を行う権限がありません」といったメッセージが表示されることがあります。これは、アカウントに割り当てられた役割(権限)の範囲外の操作を行おうとした場合に表示されます。
権限エラーが表示される原因
Cookle では、企業>店舗>ユーザーの階層ごとに役割が設定されており、役割によって操作できる機能や閲覧できる情報の範囲が異なります。自分の役割では許可されていない操作(データの追加・編集・削除、設定の変更など)を実行しようとすると、権限エラーが表示されます。
権限エラーが出たときの対処方法
自分の役割(権限)を確認する
まず、自分のアカウントに割り当てられている役割を確認してください。役割に応じて操作できる範囲が決まっており、必要な操作が自分の役割の範囲内かどうか見直してみてください。
管理者に権限の付与を依頼する
操作に必要な権限が不足している場合は、企業または店舗の管理者に連絡して、役割の変更または権限の付与を依頼してください。管理者はユーザーの役割設定画面から権限を変更できます。
操作対象の店舗を確認する
複数の店舗が存在する場合、アクセス権のない店舗のデータを操作しようとすると権限エラーになることがあります。現在選択されている店舗が正しいか確認してください。
ユーザー権限について詳しく知りたい方へ
役割ごとの操作範囲や権限の設定方法については、「ユーザー権限」カテゴリの記事をご覧ください。各役割でできること・できないことを一覧で確認できます。管理者がユーザーの役割を変更する手順についても、同カテゴリで解説しています。
よくある質問
管理者によってアカウントの役割が変更された可能性があります。現在の役割を確認し、必要であれば管理者に以前の権限への変更を依頼してください。
Cookle では店舗レベルの管理者でも、企業全体の設定変更など上位階層の操作は制限される場合があります。企業管理者のアカウントが別途必要な操作でないかご確認ください。不明な場合はサポートへお問い合わせください。
ユーザーの役割変更は管理者が行えます。詳しい手順は「ユーザー権限」カテゴリの記事をご参照ください。
