Cookleを使い始めるまでの基本的な流れを紹介します。はじめての方は、この順番に沿って設定を進めるとスムーズです。
企業・店舗・ユーザーの関係
Cookleは「企業」「店舗」「ユーザー」の3つの単位で構成されています。
- 企業:契約とご請求の単位です。1つの企業が複数の店舗を持てます。
- 店舗:実際に運営する店舗の単位です。材料やレシピは店舗ごとに管理します。
- ユーザー:店舗で働くスタッフです。役割(権限)に応じて操作できる範囲が決まります。
使い始めるまでの6ステップ
1. アカウントを作成してログインする
メールアドレスとパスワードを登録してアカウントを作成します。
2. 企業・店舗情報を登録する
企業名や店舗情報を登録します。1店舗のみの「単店舗タイプ」と、複数店舗を管理できる「複数店舗タイプ」を選べます。
3. ユーザーを招待して権限を設定する
一緒に使うスタッフを招待し、店長・スタッフなどの役割を割り当てます。役割によって操作できる範囲が変わります。
4. 基本マスターを登録する
仕入先 → 材料 → レシピ の順に登録すると、原価計算までスムーズに進みます。材料は一括登録にも対応しています。
5. 調理マニュアルを作成する(任意)
必要に応じて、レシピごとに調理手順のマニュアルを作成します。
6. 製造計画・発注の運用を始める
日次の製造計画を作成すると、必要な材料の発注数量が自動で計算されます。
各ステップの詳しい操作は、それぞれのカテゴリのヘルプ記事で解説しています。
