店舗を切り替える

目次

複数の店舗を管理している場合、Cookleでは操作対象の店舗を切り替えて使用します。材料・レシピ・発注などのデータは店舗ごとに独立しているため、目的の店舗に切り替えてから作業をおこなうことが大切です。ここでは、店舗の切り替え方法を説明します。

店舗を切り替える手順

1. 店舗切り替えメニューを開く

画面上部のヘッダーエリアに現在操作中の店舗名が表示されています。そこから店舗の一覧を開くことができます。

2. 切り替え先の店舗を選択する

一覧から操作したい店舗を選択します。選択すると、表示されるデータがその店舗のものに切り替わります。

3. 切り替え後の店舗を確認する

ヘッダーに表示されている店舗名が切り替え先の店舗名に変わっていることを確認してから作業を始めてください。意図しない店舗のデータを編集してしまわないよう、操作前に必ず確認することをおすすめします。

店舗ごとにデータが独立していることについて

Cookleでは、材料・仕入先・レシピ・原価・発注・製造計画・食品表示ラベルなどのデータは、すべて店舗単位で管理されます。ある店舗で登録・変更・削除したデータが他の店舗に影響することはありません。

一方、企業全体で共通管理したい情報(企業マスター)は、どの店舗に切り替えていても参照できます。企業マスターと店舗マスターの違いについては、「企業マスターと店舗マスターの違い」をご覧ください。

複数店舗を横断して確認したい場合

売上・原価・発注などのデータを複数店舗まとめて確認したい場合は、企業レベルのレポートや集計機能をご活用ください。店舗ごとのデータを個別に確認したい場合は、対象店舗に切り替えてから各機能をご利用ください。

よくある質問

表示される店舗はご自身のアカウントに紐づいているもののみです。複数の店舗に所属しているユーザーはそれらの店舗を切り替えられますが、所属していない店舗は一覧に表示されません。

編集途中のデータは保存してから店舗を切り替えるようにしてください。保存せずに切り替えた場合、未保存の変更内容が失われる可能性があります。

ご利用のプランが単一店舗タイプの場合や、アカウントに1店舗しか紐づいていない場合は、切り替えメニューが表示されないことがあります。複数店舗機能のご利用については「契約・課金」カテゴリをご確認いただくか、サポートへお問い合わせください。

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