アカウントの登録が完了したら、最初に「店舗」を作成します。店舗は、材料・レシピ・製造計画などを管理する基本の単位です。ここでは、はじめての店舗を作成する手順を紹介します。
店舗を作成する前に
Cookleでは、まず「企業」を作成し、その中に「店舗」を作成します。契約タイプによって作成できる店舗数が変わります。
- 単店舗タイプ:1つの店舗のみを管理します。個人店・小規模店におすすめです。
- 複数店舗タイプ:複数の店舗を企業単位でまとめて管理します。チェーン・多店舗運営におすすめです。
最初の店舗を作成する手順
1. 企業情報を登録する
企業名など、契約・ご請求の単位となる情報を登録します。ここで登録した企業の中に店舗を作成していきます。
2. 店舗を追加する
店舗名や住所などの基本情報を入力して、最初の店舗を作成します。店舗名は後からでも変更できます。
3. 店舗の基本設定を確認する
作成した店舗を開き、営業情報や単位などの基本設定を確認します。設定は運用しながら随時見直せます。
店舗を作成したら
店舗ができたら、仕入先 → 材料 → レシピ の順に基本マスターを登録すると、原価計算までスムーズに進みます。詳しくは「基本マスターの初期設定」をご覧ください。複数店舗を運用する場合は「企業・店舗・ユーザーの違いと関係」もあわせて確認してください。
