Cookleは「企業」「店舗」「ユーザー」の3つの単位で構成されています。この3つの関係を理解すると、初期セットアップや権限設定がスムーズになります。ここでは、それぞれの違いと関係を解説します。
3つの単位の役割
企業
契約とご請求の単位です。1つの企業が複数の店舗を持てます。プランの契約や支払いは企業単位で管理します。
店舗
実際に運営する店舗の単位です。材料・仕入先・レシピ・製造計画・発注などのデータは、店舗ごとに管理します。
ユーザー
Cookleを操作するスタッフです。ユーザーには役割(権限)を割り当て、役割に応じて操作できる範囲が決まります。
3つの関係を図で理解する
「企業」の中に複数の「店舗」があり、各店舗に「ユーザー」が所属します。1人のユーザーが複数店舗に所属することもできます。
- 企業 … 契約・請求をまとめる一番大きな単位
- 店舗 … 企業の中にある、業務データを管理する単位
- ユーザー … 店舗で作業する人。役割で権限が決まる
よくある質問
はい。材料・仕入先・レシピなどの業務データは店舗ごとに管理されます。店舗をまたいで自動で共有されることはありません。
はい。1人のユーザーを複数の店舗に所属させることができます。店舗ごとに異なる役割(権限)を設定することも可能です。
契約は企業単位で管理します。複数店舗タイプなら、1つの企業でまとめて契約・ご請求ができます。料金の詳細は「契約・課金」カテゴリをご覧ください。
