Cookleでは、役割の権限を状況に応じて調整できるほか、ユーザーがいつ・何を操作したかを操作ログで確認できます。権限の細かい調整とログの活用を組み合わせることで、安全で透明性の高い運用が実現できます。
権限のカスタマイズ
標準の役割に加えて、特定の操作だけを許可・制限するカスタマイズが可能です。たとえば、通常はスタッフ権限のユーザーに対して、特定の帳票の閲覧のみを追加で許可する、といった柔軟な設定ができます。
カスタマイズできる主な項目
- 特定の機能・メニューへのアクセス制限
- 閲覧のみ許可・編集を制限するといった操作区分の変更
- 店舗をまたぐデータへのアクセス範囲の調整
権限を変更する手順
ユーザー管理画面から対象のユーザーを選択し、権限の設定項目を変更して保存します。変更できる内容はご利用のプランや役割によって異なります。変更は保存後すぐに反映されます。
操作ログの確認
操作ログには、ユーザーがCookle上で行った操作の履歴が記録されます。管理系の役割を持つユーザーがログを参照することで、誰がいつ何を変更したかを把握できます。
ログで確認できる主な情報
- 操作を行ったユーザー名
- 操作の日時
- 操作の種別(作成・編集・削除など)
- 操作の対象(レシピ・マニュアル・ユーザーなど)
ログの活用例
意図しないデータ変更が発生した場合に、ログを参照して原因を特定できます。また、ユーザーの操作状況を定期的に確認することで、適切な権限設定かどうかの見直しにも役立てられます。
よくある質問
権限の変更は、ユーザー管理の権限を持つ役割(オーナーや管理者などに相当する役割)のみ行えます。変更が必要な場合は、管理者にご依頼ください。
ログの保存期間はご利用のプランによって異なります。詳しくはサポートページをご確認いただくか、サポートまでお問い合わせください。
ログのエクスポート機能の有無はご利用のプランによって異なります。外部への出力が必要な場合は、サポートまでご相談ください。
