Cookleにスタッフを追加するには、メールアドレスを使って招待します。招待時に役割を指定することで、参加後すぐに適切な権限で利用を開始できます。ここでは、ユーザーを招待して役割を割り当てる流れと、招待メールからの初回設定について説明します。
ユーザーを招待する流れ
1. ユーザー管理画面を開く
管理画面のユーザー管理または設定メニューから、ユーザー一覧画面を開きます。この操作は、ユーザー招待の権限を持つ役割のみ行えます。
2. 招待フォームに必要事項を入力する
「ユーザーを招待」などの操作から招待フォームを開きます。招待先のメールアドレスと、割り当てる役割を選択します。複数の店舗を担当する場合は、店舗ごとに役割を設定できます。
3. 招待メールを送信する
入力内容を確認して招待を送信します。指定したメールアドレスに招待メールが送付されます。招待の有効期限が設定されている場合がありますので、早めに対応いただくようご案内ください。
招待を受けたユーザーの初回設定
招待メールを受け取ったユーザーは、メール内のリンクをタップ・クリックして初回設定を行います。
- メール内のリンクを開き、初回設定画面に進む
- パスワードやプロフィール情報など、必要事項を入力する
- 設定完了後、割り当てられた役割でCookleにログインできるようになる
招待後の管理
招待済みのユーザーはユーザー一覧に表示されます。未承認の招待はステータスで確認でき、必要に応じて再送や取り消しができます。役割の変更もユーザー一覧から随時行えます。
よくある質問
迷惑メールフォルダに振り分けられていないかご確認ください。それでも届いていない場合は、招待したメールアドレスに誤りがないか確認のうえ、招待の再送をお試しください。
有効期限が切れた場合は、再度招待を送り直してください。ユーザー一覧の招待ステータスから、招待の再送操作を行えます。
ユーザー一覧から対象のユーザーを選択し、役割を変更して保存してください。変更は即時に反映されます。招待の承認前でも役割の変更は可能です。
