Cookleでは、ユーザーに割り当てられた役割によって操作できる範囲が異なります。役割ごとの権限を把握しておくことで、適切な運用体制を整えやすくなります。ここでは、権限の考え方と役割ごとに変わる操作範囲の概要を説明します。
権限の考え方
Cookleの権限は大きく「閲覧」「編集・登録」「管理」の3つの操作区分で整理できます。役割が上位になるほど操作できる範囲が広がり、下位の役割では閲覧や限定的な編集に絞られます。
- 閲覧:データや設定内容を参照できる
- 編集・登録:データの新規登録・変更・削除ができる
- 管理:ユーザー・店舗・企業レベルの設定変更ができる
役割ごとの操作範囲の概要
企業全体を管理する役割
オーナーや管理者などに相当する役割です。企業設定・全店舗の管理・ユーザーの招待と役割変更・操作ログの確認など、ほぼすべての機能にアクセスできます。
店舗を管理する役割
店長などに相当する役割です。担当店舗内のスタッフ管理・マニュアルやレシピの編集・売上データの閲覧などが可能ですが、企業全体の設定変更は制限されます。
日常業務を担う役割
スタッフなどに相当する役割です。マニュアルの閲覧・レシピの参照・発注などの日常業務が中心で、設定変更やユーザー管理の操作は行えません。
主な機能と権限の対応イメージ
以下は主な機能と、役割による操作可否のイメージです。実際の権限はご利用のプランや設定によって異なります。
- 企業・店舗設定の変更:権限の広い役割のみ可能
- ユーザーの招待・役割変更:管理系の役割が対応
- マニュアル・レシピの編集:店舗管理以上の役割が対応
- マニュアル・レシピの閲覧:すべての役割で可能
- 操作ログの確認:管理系の役割のみ可能
よくある質問
アカウント設定またはプロフィール画面から、自分に割り当てられている役割を確認できます。詳細な権限の内容は、管理者にお問い合わせいただくか、サポートページをご参照ください。
割り当てられている役割では、その機能の権限がない可能性があります。必要な操作が行えない場合は、管理者または上位の権限を持つユーザーに権限の変更を依頼してください。
権限の詳細はご利用のプランや設定によって異なります。詳しい権限一覧が必要な場合は、サポートまでお問い合わせください。
